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実装実績

弊社がこれまでに手がけた
実装事例をご紹介します

ケーブル

ケーブル

お客様からのご相談

今日は相信のケーブル保管庫の一部をご紹介しましょう。
ケーブルの近くには「AWG18」やら「AWG26」やら、やたらと「AWG」の文字が並んでいます。これは何でしょうか?
これはAmerican wire gauge(米国ワイヤゲージ規格)の略で、UL規格で認定されている電線の規格です。
AWGの後に付く数値が大きくなるほど電線の導体の直径は小さくなり、電線も細くなります。
電線の被覆を取るワイヤーストリッパーにも数字が並んでおり、数値が大きくなるほど対応する電線が細くなっていることが判ります。

解決策

これまでの投稿でも触れましたが、弊社では基板設計・部品実装のみならず、筐体の加工や組み込み配線といった後工程にも対応しており、本日ご紹介しましたケーブルは主にそのような用途に使用されます。
単線からフラットケーブル、シールド線等々多数取り揃えております。実装後の後工程作業もぜひお任せ下さい。

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