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現場レポート

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スマートヘルメット用Bluetooth内臓マイコン回路基板

スマートヘルメット用Bluetooth内臓マイコン回路基板

実装基板サイズ:65㎜×65㎜

構造:2L

材質・板厚:FR-4、t=1.6㎜

実装形態:1S SMD実装

詳細

実装上の特徴:電極間ピッチ0.5mm 48pin LQFPデバイス

本日ご紹介するのはスマートヘルメット用Bluetooth内臓マイコン回路基板。「スマートヘルメット」は「IOT端末」に分類される次世代型のヘルメットで、「HMD(Head Mounted Display)」を応用し、ヘルメットのシールド内に様々な情報を浮かび上がらせることにより、運転の安全性向上などを実現するものです。
この基板はまさにその心臓部とも言えるもの。弊社としてもスマートヘルメットが今後商品としてどのように広まるかが楽しみです。

ポイント

この基板には12月にご紹介した基板にも使われているRN52 Bluetoothモジュールも搭載され、65㎜角のスペースにぎっしりと部品が搭載されています。
この基板はお客様にて回路設計を行ない、その後A/W設計から実装までを弊社が行ないました。
「作りたい基板があるけど、どこまで小さくできるのか?」
こんなお悩みがありましたらぜひご相談下さい。

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