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現場レポート

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電源ユニットの組立配線②

電源ユニットの組立配線②

 

 

 

 

 

 

詳細

前回からの続きです。高電圧が流れるユニット内ではノイズ対策も重要です。こちらのユニットでは、銅製のアースバーでアース対策を一ヶ所にまとめています。ノイズが発生したときも、原因の切り分けがしやすいため解消を助けます。
写真は、24ボルトの出力ケーブルからアースバーへの配線長を測ってつないでいる様子 です。ケーブルが二回転するよう、長さを若干長めにとって調整します。

 

 

ポイント

大電流が流れるケーブルは、被覆が分厚く固くなります。輪も作りにくく、筐体の中でも動いてしまいやすいため、角をペンチ等で軽く曲げておき、部品に沿って自然に収まるようにします。 見た目もきれいに、邪魔になりません。

 

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