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現場レポート

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銅色のランド、銀色のランド。

銅色のランド、銀色のランド。

詳細

こちらの写真上下の基板、一目見て大きな違いがありますよね。
そうです、穴の周り(ランドといいます)やパターンの色です。上はマットな銅色、下は銀色といった感じ。
この色の違いは、基板の表面仕上げの種類による違いです。

写真上は「水溶性フラックス」、写真下は「半田レベラー」という処理方法になります。他にも、「無電解金フラッシュ」(なんだか強そうな名前ですね…)という処理もあります。

水溶性フラックスは透明の塗料のため、下の銅板がむき出しになっているように見えます。半田レベラーは、その名の通り半田を載せて熱風で余分を取り除く処理方法のため、半田の色=銀色になります。

ポイント

相信では基板の表面処理を、水溶性フラックス/鉛フリー半田レベラー/無電解金フラッシュの3つからお選びいただけます。

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