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現場レポート

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カットコアトランス搭載基板実装

カットコアトランス搭載基板実装

 

実装基板サイズ:145㎜×170㎜

構  造:2L

材質・板厚:FR-4 t=1.6㎜

実装形態:1S+D

実装上の特徴:完成検査の説明

 

 

 

 

 

詳細

SMDの自動実装後、挿入リード型部品の実装工程に回ります。この作業後に、完成検査の作業が入ります。目視による外観検査が主な目的です。部品の傾き、曲がり、有極性部品の方向及び破損の有無を確認します。このケースのようにカットコアトランスを直接実装し、カバーケースのラグ端子を半田固定する場合はこの箇所の半田の広がり(ぬれ状態)を入念に点検します。また、熱容量の大きな部品ゆえ、相当な高温ににさらされるFR-4材基板に損傷が無いことも併せて確認します。

 

 

 

 

ポイント

この場合も、検査記録簿に作業者の署名が入り保管されます。作業物件には作番と呼ばれる一意の文字列が与えられ、終始この番号にて管理されます。

 

 

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