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現場レポート

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3D自動外観検査装置の導入にむけて②

3D自動外観検査装置の導入にむけて②

 

 

 

詳細

検査機器では、カメラが様々な角度から写真を撮り、その結果を3D画像としてモニターに表示し、半田の高さ・厚み・量を数値でも確認できるようにします。エラーとなる数値を超えると、PCの数値が赤く表示される仕組みです。

準備段階では、過去に手刷りで半田印刷した基板を読み取っていくことで、どの程度の半田量や高さではエラーとなるか、正確に読み取れるか等基準を見定めて、今後自動化していく際の基準を作っています。

ポイント

3D検査機器の導入により、定量的な画像および計測データを蓄積・分析することは、基板全体の品質保証とトレーサビリティ体制の強化にもつながります。検査生産性の向上を図ることで、これまで以上に短納期化および品質向上を実現するために、今後も現場では機器の本格的な稼働へ取り組んでいきます。

 

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