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現場レポート

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モーター駆動基板実装

モーター駆動基板実装

 

実装基板サイズ:310㎜×250㎜

構  造:2L

材質・板厚:FR-4 t=1.6㎜

実装形態:1S+2D

実装上の特徴:2層基板 2種2面付け

 

 

 

 

 

 

詳細

2種混合2面付け集合化基板ですが、大判サイズになります。

サイズは310×250mmのフルサイズです。片面にSMDを実装します。

2面付けされた2種類の基板に、両面から挿入リード部品を実装します。

 

実装密度はけっして高密度ではありませんが、外形が大きく装置制約の極限値に近いので、稼働中の装置内での衝突等には細心の注意を図ります。

ポイント

実装形態は片面にSMD+両面に挿入リード型部品の実装です。

実装プロセスは、自動実装機によるA面SMD実装後、リフローソルダリングで終了させます。

その後、両面から実装される挿入リード型部品の実装を手半田作業で進めます。

 

片面のみの実装ならば、この工程は挿入リード型部品をスルーホールに挿入後、フロー半田若しくは静止槽に浸漬させ、一括半田作業に持ち込めます。

しかし本件は両面からの挿入リード型部品の実装形態をとるため、この工法が使えません。

数量からして、手半田処理がベストな選択となります。

 

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